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笑っていられたら…。


やっぱ、寂しいな…。
詰まるトコ、全部楽しかったよ。
イッパイ笑えたし、イッパイ泣けた。



「怖い」「しんどい」「疲れた」「会いたくない」「何がしたいんか分からん」
果ては「恋人として接したつもりないし」と。

怖いってのと、その言葉はキツかった。

それでも、過去を辿ると…楽しかった。嬉しかった。
一緒に遊びに行けたことが、楽しかった。お互い、笑いあってた。
アナタを大切に思えたこと、好きになれたこと、ホンマに嬉しかった。
そして何より、何と言われようが、どうあしらわれようが、アナタを大切に想う気持ちは、寸分変わらない。

だから、結論は、凄く怖かった。
アナタから結論を出した。
「もうどうでも良いし、連絡も何もせんから。」
んじゃ別れるってことで良いんやな?って聞いたら、うんもうそれで良い…ってさ。

アナタが、僕を忘れることが、ホンマに怖い。
アナタがいなくなって、独りになるのがメチャメチャ怖い。

でも、それよりも、アナタが僕を怖いと思うこと、煩わしいと思うこと、笑えなくなること…それがもっと怖い。

だから、僕は離れたくはないけど、そうするよ。

僕は、アナタをもっと知りたかった。
もっと、アナタの笑顔が見たかった。
アナタを、誰よりも幸せにしたかった。
アナタを、全身全霊で守りたかった。

電話したのも、メール送ったのも、全部全部、ただ会いたかっただけやねん。
無理にでも行くって言うたんも、嫌がらせとかじゃなく、とにかく会いたかっただけやねん。

でも、ごめん。
結局全部、恐怖と憎しみしか作れなかった。
笑顔なんて…作れなかった。
何も…出来なかった。
ホンマに…ごめんな。

出来れば、お別れは、笑ってたかったよ…。



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